「13歳、「私」をなくした私」を読んで

「13歳、「私」をなくした私」という本を読みました。

13歳から20歳まで、実の父親から性的虐待を受けた女性が書かれた本です。
「性暴力の責任は、いつだって加害者にあり、どんな理由も言い訳にならない。」
とありました。その通りだと思います。

実際に性的被害を受けた人が周りにいたとしても、
性的虐待を受けた被害者の本当の声を知る機会はほとんどありません。

性別に関係なく、人が人を理解することの難しさ、
そして、その素晴らしさが書かれた本だと思います。