本日は留守番電話による対応となります

お知らせ

本日は都合によりお電話は留守番電話で対応させていただいております。
明日から、通常どおりお電話はつながります。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

理論政策更新研修の講演をしました

こんにちは。弁護士の山口です。

先週から事務局ブログを始めました。記事にもありましたが、
別の鉢に移しかえたパキラの葉っぱたちが少しずつ成長しています!
どんどん増やして事務所内を観葉植物でいっぱいにしようやろうと企んでいます。

さて、去る7月30日に滋賀県中小企業診断士協会が主催する
理論政策更新研修において、「事業承継の支援」というテーマで
講師をさせていただきました。
相続・遺言に関する法律論を中心にお話させていただきました。

120名を超える関西圏内の中小企業診断士の先生方が受講されたので、
結構な緊張感でした。

法律相談だけでなく、
講演のご依頼も随時受付けておりますので、
是非お気軽にお問合せください。

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植物たち

こんにちは,事務局です(^^)

ここ最近,急に涼しくなってきて,日が落ちるのも早くなりました。
暑すぎず寒すぎず,私はこの季節が好きです(#^^#)

さて,昨年の冬に事務所の開業祝いでパキラを頂いたのですが 続きを読む

事務局ブログ始めました

こんにちは,湖都経営法律事務所の事務局です。

これから事務局のほうでもブログを更新します。
ブログは初めてなので慣れない部分もありますが,
事務所の様子などを少しずつお知らせしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします(^^)/

離婚のための準備 ~その3~

面会交流のお話です。

面会交流とは、子どもと別居している親が、定期的に子どもと会って交流を図ることをいいます。

別居している親に面会交流権があるという言い方をすることもありますが、面会交流も親権の考え方と同じく、「子の福祉」にかなうかどうかによって判断されます。

基本的に、子は父、母どちらの親とも交流を図った方が「子の福祉」にかなうと考えられており、調停、審判では多くの場合で面会交流は認められる傾向にあります。

ただし、子どもも中学生くらいになると、会いたい、もしくは会いたくなといった自分の意思を持つようになります。「子の福祉」という観点からしても、子どもが「会いたくない」と言っているのに、無理やり面会させることは難しいといえます。

面会交流の条件が決まった後、面会交流の現場に立ち会ったこともあります。妻側の代理人だったのですが、妻が夫に出会うことに恐怖を感じていたので、子どもの引き渡しと面会時の立ち会いをしました。久しぶりに父親に会ったはずなのに、面会のとき、子どもらがとてもうれしそうだったのが、印象的でした。